コバノトンボソウ 蜻蛉に似た花
名前 コバノトンボソウ(小葉の蜻蛉草)
分類 ラン科ツレサギソウ属
花期 6月~8月
生育地 山地から亜高山にかけての日当たりのよい湿地
私が出会った場所 長野県・志賀高原四十八池(8月)、群馬県・尾瀬ヶ原(8月)
コバノトンボソウは小葉の蜻蛉草。小さい葉の蜻蛉に似た草という意味である。距と呼ばれる部分が後ろにぴんと跳ね上がっている。この跳ね上がりかたは、夏の暑い日、蜻蛉がおしりをあげてとまっている様子にそっくりである。絶妙なネーミングだと思う。
おしりをぴんと上げてとまるハッチョウトンボ。コバノトンボソウもハッチョウトンボも尾瀬ヶ原で見ることができる。
◆ホームページ →幻の森
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