ハナイバナ キュウリグサに似た花
名前 ハナイバナ(葉内花)
分類 ムラサキ科ハナイバナ属
生育地(分布) 日本全土の道ばた、畑、庭にごく普通
私が出会った場所 埼玉県・杉戸町、宮代町 他
ハナイバナはキュウリグサと同じムラサキ科の植物。名前は葉と葉の間に花をつけることによる。キュウリグサ以上に味気ない名前ではあるが、キュウリグサとの違いを理解するにはよいのかもしれない。前回紹介したキュウリグサは、茎の先にサソリの尾の形に花を多数つける。
3月から5月はハナイバナとキュウリグサのどちらも花を咲かせるので紛らわしい。6月になるとキュウリグサの花は終わり、ハナイバナのみが咲くようになり、ハナイバナはその後11月くらいまで花を見ることができる。
撮影 平成20年4月 埼玉県杉戸町
◆ホームページ→幻の森
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