ミヤマクワガタ 地元ではとれなかったクワガタ
名前 ミヤマクワガタ(深山鍬形虫)
分類 クワガタムシ科
見られる時期 7月~8月
生息地 平地から山地の林
私が出会った場所 東京都・高尾山(7月) 、長野県・秋山郷(8月)
ミヤマクワガタは漢字で深山鍬形。深山に棲むクワガタムシという意味である。しかし、実際は山奥に行かなければ見ることができないというクワガタムシではない。東京では高尾山のような低山で見ることができる。ただ個体数は多くない。
私が子どもの時、近くの雑木林でとれたクワガタは、コクワガタとノコギリクワガタの2種類。ミヤマクワガタは図鑑でのみ出会える憧れのクワガタだった。
そんなミヤマクワガタに高尾山で出会った。子どもの時の私とは違い、今の私はクワガタはとらない、いやとる、ただ写真で撮るのだが。
子どもの頃のときめきに出会うということは、とてもよい体験である。
撮影 上 7月 東京都・高尾山
下 8月 長野県・秋山郷
◆ホームページ→幻の森
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