ハッチョウトンボ 日本一小さい蜻蛉
名前 ハッチョウトンボ
分類 トンボ科
出現期 5月~10月
生息地 丘陵地の湿地
私が出会った場所 群馬県・尾瀬ヶ原、福島県・宮床湿原
ハッチョウトンボは日本一小さな蜻蛉である。その大きさはわずか2㎝。写真はその小ささを正確には表現してくれない。この蜻蛉が見られる場所は、少なくはないのに、地域での天然記念物になっていたりする。それは日本一の小ささによるのだろうか。まあ、この愛らしい蜻蛉が保護されるということはよいことだ。この時期、福島県の宮床湿原ではたくさんのハッチョウトンボを見ることができる。この写真は二年前、宮床湿原を訪れたときに撮ったもの。きっと今年もハッチョウトンボを楽しむことができることだろう。
撮影 2005年6月末 宮床湿原
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