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2007年5月30日 (水)

コシロカネグモ 白金色に輝いて

名前 コシロカネグモ(小白金蜘蛛)
分類 アシナガグモ科
出現期 5月~8月
生育地 平地から山地
私が出会った場所 埼玉県・杉戸町、久喜市、宮代町 他、東京都・高尾山、栃木県・三毳山

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コシロカネグモは小さな白金色に輝くクモ。
地面と水平にクモの糸を張る美しいクモ。

刺激を与えると中央に縦の一本、その後方に一対の条、計三本の細い条が現れる。
クモにこのような輝きを持ったものが存在するなんて、四十歳になるまで気づくこともなかった。

撮影 平成19年5月27日 三毳山

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2007年5月27日 (日)

アカゲラ  情熱の赤い鳥

名前 アカゲラ
分類 キツツキ科
生息地 低山から山地の林(冬は平地の林でも見られる)
私が出会った場所 埼玉県・蓮田市(黒浜)、さいたま市(秋ヶ瀬、岩槻・槻の森公園)、栃木県・日光(小田代ヶ原、小倉山、竜王峡)、群馬県・小根山森林公園、長野県・戸隠森林公園、白馬山麓  その他日本各地で出会っている。

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 赤・黒・白のコントラストが美しい啄木鳥。冬は平地でも見ることができる。ドラミングという呼ばれる木をつつく連続は一度聞いたら忘れられない印象的な響きである。夏鳥のさえずりの中、響き渡るドラミング、初夏の鳥たちの奏でる音楽は、森の交響楽である。アカゲラはキツツキの中でも最もポピュラーな鳥で、江戸中期からこの名前で呼ばれていたという。

 結婚してまもなく、当時まだ鳥にそれほど興味を持っていない妻を、鳥見に誘った。当時、私は鳥には興味があったが、美しい啄木鳥・アカゲラを見たことはなかった。二人一緒の初めての鳥見で妻はアカゲラを見つけた。その美しさに感動している横で、私は焦り、結局それを双眼鏡でとららえることができなかった。それは、私にとってはある意味悔しい、しかし妻がそれ以来鳥に興味を持ったという点では喜ばしい出来事であった。アカゲラは私たちの思い出の鳥となった。

 三好達治に「きつつき」という詩がある。

      きつつき 三好達治

わが指させし梢より
つと林に入りぬ

恋人よ
君もまた見たまひし

胸が赤くうたかなし
かのさみしき鳥かげを

つめたき君がこころにも
な忘れそ
けふのひと日を

人の子の
なげき
はてなきを

またはかの
つと消えて
林に入りし鳥かげを

聞きたまへ
風のこゑ
かの鳥のまたかしこに啼くを
今はこれ
君と別るる路の上

木は枯れて
四日の月

まれに飛ぶ
木の葉

 この詩は、11月のある日、三好達治とその恋人・萩原アイとのあいだに、あるいさかいがあったとき書かれたのだという。実際、翌年の3月、彼等は別れた。情熱の赤を身にまとったキツツキ。それが出会いであれ、別れであれ、キツツキは恋の歌にふさわしい鳥なのかもしれない。

啄木鳥やおのがこだまの中に棲み 太田黄波
啄木鳥や落葉をいそぐ牧の木々 水原秋桜子
啄木鳥(けら)鳴いてつねに空より青き沼 飯田龍太

撮影 平成19年5月 戸隠森林植物園 ♂同士が争っている場面

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2007年5月26日 (土)

オオタカ   地元杉戸町で

名前 オオタカ(大鷹)
分類 タカ科
生息地・時期 平地から山地の林 私の住んでいる埼玉県では一年を通してみられる
私が出会った場所 埼玉県・杉戸町、久喜市、宮代町、春日部市、群馬県・多々良沼 他

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 最近オオタカを見ることが多くなってきた。様々な理由をつけることが可能だが、私は自然が豊かになってきたのだと思いたい。オオタカが生息できる環境が生まれているのだと思いたい。

 自作の戯曲『ときめきよろめきフォトグラフ』でオオタカを愛する少女を描いた。
オオタカの写真を誰にもいわずに撮り続けている少女。言えば変わり者と言われるため写真部の先輩にも言わない少女。
 この作品を上演した久喜中学校演劇部は関東中学校演劇コンクールで最優秀賞を受賞した。

撮影 平成19年5月 杉戸町

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カケス  青い羽根

名前 カケス
分類 カラス科
生息地・時期 夏期・低山から山地の林、冬期・平地および山地の林
私が出会った場所 埼玉県・杉戸町、春日部市(内牧サイクリングロード)、久喜市、さいたま市(槻の森公園、秋ヶ瀬公園)、日光(小倉山、戦場ヶ原) 他 日本の各地で出会っている

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カケスは青い鳥ではない。しかし、カケスの羽根の中にある青。
その青は美しい。

この美しい鳥に美しい鳴き声を期待してはいけない。カラスの仲間であるカケスの鳴き声は「ジェイ」。アメリカではこの鳥の仲間はJay(ジェイ)と呼ばれる。当然のことながら、その鳴き声から命名された。大リーグにブルージェイズというチームがあるが、blue jayはカケスの仲間の鳥である。妻とカナダを訪れたとき、このblue jayを探したが、残念ながら見ることはできなかった。

撮影 平成19年5月 裏磐梯

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オオルリ(大瑠璃)  瑠璃色の囀り

名前 オオルリ(大瑠璃)
分類 スズメ目ヒタキ科
本州で見られる時期 4月~9月
生息場所 低山から山地の林、渓流や沢沿いに多い。渡りの時は平地の林にも現れる。
私が出会った場所 埼玉県・秋ヶ瀬(4月)、東京都・高尾山、栃木県・県民の森(ゴールデンウィークの前後で今まで100パーセント出会っている)、小倉山、湯滝・湯の湖周辺、塩原・渓谷遊歩道、群馬県・伊香保森林公園、福島県・裏磐梯、長野県・戸隠森林公園、白馬山麓、飛島 他 

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 鳥を見始めたとき、一番見たかった鳥がオオルリ。
しかし、最初の一年間は、どうしてもオオルリには出合えなかった。
メーテルリンクに『青い鳥』という戯曲があるが、私が青い鳥と聞いて真っ先に思い浮かべる鳥はオオルリである。

 オオルリは私の戯曲『化鳥伝説』に登場する鳥である。この劇を上演する前に部員全員とこの鳥を日光まで見に行った。最初の上演の時は声だけでその姿を見ることはできなかった。2回目の上演の時は全員がその姿を見ることができた。そんな意味で懐かしい鳥でもある。劇の上演の際には、みなで見たオオルリを思い出しながら上演した。

  オオルリは夏鳥として日本に渡来し、繁殖する。経験を積んだ今は、最初の1年間どうしてこの鳥に出合えなかったのかと不思議に思えるほど、よく出合うようになった。オオルリの声をはっきり聞き分けることができるようになったことが大きい。オオルリは聴覚と視覚で楽しむことのできる鳥だ。

この沢やいま大瑠璃のこゑひとつ  水原秋桜子
囀に色あらば今瑠璃色に  西村和子
瑠璃鳥の色のこしとぶ水の上  長谷川かな女

オオルリを、そのあでやかな色彩から「京女」と呼ぶことがあるが、美しい瑠璃色をまとっているのは雄である。雌は下の写真のようなオリーブ色をしている。

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撮影 平成19年5月 栃木県民の森 上♂ 下♀

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2007年5月25日 (金)

ミソサザイ 鳥の歌

名前 ミソサザイ
分類 ミソサザイ科
生息地 山地から亜高山の渓流沿いの林
私が出会った場所 栃木県・日光東照宮裏、湯滝周辺、福島県・裏磐梯、長野県・戸隠森林公園、埼玉県・伊豆ヶ岳 その他多くの場所で

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 ミソサザイはスズメより小さな鳥である。しかし、その小さな体からは想像がつかないほどの素晴らしい声量で歌を歌う。そしてその歌声は、パブロ・カザルスへの連想に繋がっていく。

パブロ・カザルスは武器ではなくチェロという楽器を手に、独裁政治を行うフランコ政権と戦ったスペインの名チェリストである。
 95歳直前の1971年10月24日、カザルス最後の国際舞台となる「国連デー」記念コンサートが行われた。プログラムが終了した後、指揮台をおりたカザルスは、静かに客席に話しかけた。
 
 「これから短いカタルーニャの民謡を弾きます。私の故郷のカタロニアでは、鳥たちは平和(ピース)、平和(ピース)、平和(ピース)!と鳴きながら空を飛ぶのです」と。私は、繰り返されるピースの響きを聴いただけで涙してしまった。それほどすてきな響きを持つ言葉だった。いや、言葉というよりも音楽といってよいのかもしれない。

 そして彼は「鳥の歌」を演奏した。その演奏はうまいとか下手とかといったものを超越していた。カタロニア民謡である「鳥の歌」には様々な鳥の名前が読み込まれているという。その中にミソサザイも含まれている。ミソサザイの歌声は、私にカザルスの言葉そして「鳥の歌」の魂の震える演奏を思い出させてくれる。

撮影 上から 
日光・東照宮裏
裏磐梯 平成19年5月 
裏磐梯  〃

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2007年5月23日 (水)

マミジロ あこがれの鳥のとの出会い

名前 マミジロ(眉白)
分類 ツグミ科
生息地・時期 低山から高山にかけての林・夏鳥
私が出会った場所  戸隠森林公園

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 マミジロは夏鳥である。とんでもなく珍しいというわけではないが、15年以上バードウオッチングを続けている私が、どうしても出会うことができなかった鳥である。
 写真を見ればカラスに白い眉がついているだけの鳥ともいえるが、私にとっては特別なのである。そんな鳥に戸隠森林植物園でとうとう出会うことができた。

 今年の戸隠はどこに行ってもマミジロがいた。戸隠は何度も訪れている場所だが、マミジロは鳴き声のみで姿は少なくとも私の前には現さなかった(妻の前には現したのだが…)。ところが今回は…。またマミジロだと思うほどマミジロに出会えた。

平成19年5月21日(体育祭の振り替え休日) 戸隠森林植物園にて

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2007年5月18日 (金)

キンラン 演劇部員が見つけた花

名前 キンラン(金蘭)
分類 ラン科
生育地 平地の林
私がであった場所 埼玉県・杉戸町、春日部市

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キンラン、環境庁のレッドデータブックで絶滅Ⅱ類に属している植物。以前演劇部の生徒と自然観察にこの場を訪れたとき、部員の一人がこの花を見つけた。あれから10年。今年もその場所でキンランは花を咲かせていた。演劇部員との思い出の場所、そこでキンランがいつまでも健在であればと思う。

撮影 平成19年5月6日 埼玉県春日部市

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2007年5月17日 (木)

ササバギンラン  盗掘

名前 ササバギンラン(笹葉銀蘭)
分類 ラン科キンラン属
花期 5月~6月
生育地 山野の林内
私が出会った場所 埼玉県春日部市

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埼玉県レッドデータブックで準絶滅危惧種に指定されているササバギンラン。生まれ故郷である春日部市のとある場所で見つけた。この場所で見るのは初めてのことだった。うれしくて一週間後再びその場所を訪れた。しかし……盗掘されていた。
誰かが言った。花を好きな人は心が豊かだ。
そう思いたいのだが……、花を好きな人もさまざまである。

撮影 埼玉県春日部市 平成19年5月

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2007年5月14日 (月)

ユウシュンラン ギンランの変種との出合い

名前 ユウシュンラン
分類 ラン科 ※日本の野生植物(平凡社)によればギンランの変種
花期 4月後半~5月
生育地 山野の林野
私が出会った場所 栃木県・塩原渓谷遊歩道、竜王峡

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 ギンランに出会ったと思った。ギンランで間違いはないようだが、ギンランの変種、ユウシュンランであるようだ。竜王峡ではこの花をギンランとして紹介した。平凡社の日本の野生植物によれば間違いではないのだが、山渓ハンディ図鑑山に咲く花ではまるで別種であるように扱われている。こちらのほんの愛用者からは間違いと指摘されそうである。

 花の案内は難しい。

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撮影 

1枚目 平成19年4月29日 塩原渓谷遊歩道
2枚目 平成17年 竜王峡

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2007年5月 6日 (日)

キビタキ 黄に染まる森

名前 キビタキ
分類 ヒタキ科
生息地 平地から山地の落葉広葉樹林
私が出会った場所 埼玉県・さいたま市秋ヶ瀬(4月)、東京都・高尾山、栃木県・湯滝周辺、小倉山、県民の森、長野県・戸隠森林公園、白馬周辺、中軽井沢野鳥の森、福島県・裏磐梯 など他、多くの場所で

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キビタキは夏鳥。ブナの森でその黄はひときわ目を引く。
森にキビタキのさえずりが響く。ブナの森が黄に染まる。

私の劇には鳥をはじめとする命あるものが多く登場する。
私は劇の上演の前に上演する子ども達がその命と実際に出会うことを大切にしてきた。
以前、演劇部員と歩いた森を訪れ、一人で歩いた。
私の劇に出てくる鳥と子ども達との思い出に出会う旅だった。
子ども達はこの森でキビタキをはじめとするたくさんの鳥と出会った。
森で出会った自然を胸に、部員たちは舞台に立った。
舞台が終わり、万雷の拍手を浴び、みんなで声をあげて泣いた。

今はもう大人となった部員たちにとって、あの日はどんな思い出として残っているのだろう。

今だからこそ、聞いてみたい気がする。

撮影 平成19年5月3日 裏磐梯

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2007年5月 5日 (土)

オオヤマザクラ 桜の森の満開の下

名前 オオヤマザクラ(大山桜)
分類 バラ科
生育地 山地
私がであった場所 福島県・裏磐梯、長野県・白馬山麓

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「桜の花が咲くのだよ」
「桜の花と約束したのかえ」
「桜の花が咲くから、それを見てから出掛けなければならないのだよ」
「どういうわけで」
「桜の森の下へ行ってみなければならないからだよ」
「だから、なぜ行って見なければならないのよ」
「花が咲くからだよ」
「花が咲くから、なぜさ」
「花の下は冷めたい風がはりつめているからだよ」
「花の下にかえ」
「花の下は涯(はて)がないからだよ」
「花の下がかえ」
 男は分らなくなってクシャクシャしました。
「私も花の下へ連れて行っておくれ」
「それは、だめだ」
 男はキッパリ言いました。
「一人でなくちゃ、だめなんだ」

坂口安吾の小説、『桜の森の満開の下』の一場面である。
その小説に出てくる人を狂わせてしまうまでに惹きつける桜とは何桜だろう。
私は山に咲く、オオヤマザクラだと思う。

梶井基次郎の『桜の樹の下に』は次のような文で始まる。

桜の樹の下には屍体が埋まっている!これは信じていいことなんだよ。何故って、桜の花があんなにも見事に咲くなんて信じられないことじゃないか。

私がこの文章から思い描く桜も、オオヤマザクラである。オオヤマザクラはその美しさで人を惑わせ狂わせる、そんな魅力までそなえ持った桜である。

撮影 上 平成19年 裏磐梯

    下 奥裾花

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オオジシギ  雷シギと呼ばれる鳥

名前 オオジシギ(大地鴫)
分類 チドリ目シギ科
生息地 平地の草原から高原(夏鳥として本州中部以北で繁殖)
私が出会った場所 日光・戦場ヶ原、福島県・裏磐梯、北海道・霧多布湿原

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 地味な鳥ではあるが、その行動は大変興味深い。「ズビヤーク、スビヤーク」と鳴きながら急降下するそのディスプレイ飛行から、雷シギと呼ばれている。

 この鳥の越冬地はオーストラリア南東部で、春、日本に向かって旅立ち、なんと9000キロの距離を飛行してくる。そのことを知ってからは、この鳥に出会うと、「お疲れ様」という気持ちでいっぱいになる。絶滅の心配もある鳥で、日本とオーストラリアが協力して守ろうという取り組みを行っている。鳥のために国と国とが協力し、そこから友好関係が生まれるということはとってもよいことだと思う。

撮影 平成19年5月4日 裏磐梯

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2007年5月 4日 (金)

ウグイス

名前 ウグイス(鶯)
分類 ウグイス科
生息地・時期 夏期・山地の林、冬期・平地の林 ※北海道では夏鳥
私が出会った場所  埼玉県・杉戸町、久喜市、宮代町(冬期)、栃木県・日光(夏期) 他 日本各地で出会っている。

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総合的な学習の時間「環境」で行った身近な自然環境クイズの○×問題。
「私たちの久喜市には冬でウグイスの数が一番多くなるのは冬である」
9割以上の生徒の答えは×。正解は○。
ウグイスは冬は「ホーホケキョ」とは鳴かない。「チッ、チッ、チッ」と舌打ちのような「笹鳴き」と呼ばれる鳴き方をする。春先「ホーホケキョ」と鳴くと、すぐ山に向かって私が働いている久喜市からはいなくなってしまうのだ。

夏山で一番多く聞く鳥の声といえば、それはウグイスだろう。
しかしその姿を見かけることはあまり多くはない。そのためにウグイスという名前は誰もが知っているが、ウグイスをみたことのない人は多い。多くの人がウグイスが鶯色をしていないことを知らない。

撮影 平成19年5月4日 裏磐梯

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