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2007年4月14日 (土)

ダイシャクシギ カニを捕まえた

名前 ダイシャクシギ(大杓鴫)
分類 シギ科
生息地・時期 干潟・日本には旅鳥として春と秋に飛来
私が出会った場所 千葉県・谷津干潟

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 ダイシャクシギは日本で見ることのできる最大級のシギである。日本には旅鳥として春と秋に渡来する。また、冬鳥として越冬するものも存在する。特徴は写真のような大きく下に曲がったくちばしだ。日本名のダイシャクシギは大杓鷸で、長いくちばしを柄杓(ひしゃく)の柄に例えたものである。英名はEurasian Curlewで、これは「カーリュー」というこの鳥の鳴き声に由来している。

 写真は谷津干潟で見たダイシャクシギが蟹を捕まえたところ。ゆっくりと干潟を歩き、長いくちばしを根本まで深々と泥の中に差し込んで獲物を捕まえる。くちばしの機能を十分に活かした見事な狩りと言えよう。

撮影 平成19年4月14日(日) 谷津干潟

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