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2006年9月29日 (金)

ミズヒキ  水引と名づけられた理由 

名前 ミズヒキ(水引)
分類 タデ科タデ属
花期 8月~10月
生育地 日本各地の林ややぶの縁に普通
私が出会った場所 埼玉県・杉戸町、宮代町、栃木県・日光(小倉山) 他 日本各地で出会っている。

Img_71541

ミズヒキを漢字で書くと水引。水引とは進物用の包紙などを結ぶのに用いる中央で染め分けされた紙糸のこと。祝事・進物用に使われる紅白のものが一番イメージしやすいパターンであろう。写真のミズヒキに水引という名前が付けられたのはこの花が上からみると赤く、下からみると白く見えることに拠ると言われている。洒落た命名である。

さて、なぜ上からみると赤、下からみると白く見えるのか。この花を近くで見るとその秘密が分かる。今までこの花をこんなに近くで見たことはなかった。

撮影 平成18年9月24日(土) 高尾山3号路にて

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