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2006年9月 5日 (火)

モウセンゴケ 生と死の出会う場所

名前 モウセンゴケ
分類 モウセンゴケ科モウセンゴケ属
花期 7月~8月
生育地 山地から亜高山の湿地
私が出会った場所 栃木県・尾瀬ヶ原、福島県・宮床湿原、駒止湿原、吾妻連峰、長野県・志賀高原、 愛知県・葦毛湿原 他 日本の多くの湿原で見ている

Img_65831

トンボがとまっているのではない、食虫植物であるモウセンゴケに捕らえられているのだ。
吾妻連峰の湿原でこのような風景を何度も目にした。
自然とは生と死が隣り合わせの場所である。
目を瞑って通り過ぎては本当の自然を語ることはできない。

Img_1357

こちらはモウセンゴケの花。コケといっても苔の仲間ではない。

Img_1330

こちらは、モウセンゴケの仲間・トウカイモウセンゴケの花。愛知県にある葦毛湿原で見ることができる。

撮影 上から

・吾妻連峰・藤十郎付近の湿原にて 平成18年8月27日
・志賀高原 8月
・葦毛湿原 8月

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