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2006年7月24日 (月)

アオバズク 百面相

名前 アオバズク(青葉木菟)
分類 フクロウ科
生息地 平地から低山の林・九州以北では夏鳥。
私が出会った場所 埼玉県・杉戸町

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アオバズクはトトロのモデルになったといわれているフクロウ。
初夏に日本に渡ってくる、夏鳥。
今年もアオバズクがやってきた。
自然が好きな父と母を連れて見に行った。
二人とも初めて見るフクロウに感動していた。

今の自分にできる、小さな小さな親孝行。

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アオバズクの顔をじっとながめていると、そこに人間と同様の表情が浮かぶことに気がつくだろう。間抜けた奴に見えたり、ずるがしこい奴に見えたりするその顔。
アオバズクの表情には人間の表情が意味するような何らかの意味があるのだろうか。そんな、ことを思った。

写真
撮影場所 埼玉県杉戸町

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2006年7月23日 (日)

コヒルガオ 電流よ流れよ!

名前 コヒルガオ(小昼顔)
分類 ヒルガオ科ヒルガオ属
花期 6月~8月
生育地 日当たりのよい平地の草地・道ばた
私が出会った場所 埼玉県杉戸町、宮代町、久喜市 他 日本の各地で出会っている

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   ひるがほに電流かよひゐはせぬか  三橋鷹子

どこにでも咲いているヒルガオ。
誰も気にとめることのないヒルガオ。
そんなヒルガオに電流を感じる感性が私にもあれば…

7月23日 杉戸高野台にて撮影

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2006年7月 2日 (日)

ノシメトンボ  蜻蛉釣り今日はどこまで

名前 ノシメトンボ(熨斗目蜻蛉)
分類 トンボ目トンボ科
発生時期 5月~11月
生息地 平地、丘陵地の池、沼、水田
私が出会った場所 埼玉県・杉戸町、久喜市、宮代町 その他

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私の住んでいる埼玉県杉戸町では最も普通に見られる蜻蛉である。
私は子どもの頃、蜻蛉釣りが好きだった。近くの池によくとんぼ釣りに出かけた。

蜻蛉釣り今日はどこまで行つたやら  加賀の千代女

加賀の千代女が、わが子を亡くした後詠んだ句だそうだ。子を亡くした悲しみを抑制のきいた文章で表現する彼女の歌は、静かにそして深く私の心を打つ。

とんぼ捕ろ捕ろその児のむれにわが児なし 山頭火

とんぼ捕り(とんぼ釣り)、懐かしくもあり寂しくもある。

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蜻蛉(とんぼう)の羽に輝く夕日かな 正岡子規

撮影 埼玉県・久喜市、宮代町、杉戸町

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