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カテゴリー「演劇」の記事

2016年12月25日 (日)

2016冬季埼玉県中学校演劇発表会

2016冬季埼玉県中学校演劇発表会のお知らせ

2016冬季埼玉県中学校演劇発表会

開催日 12日25日(日)  
場所  菖蒲文化会館アミーゴ ※入場無料
日程
 9:10         開会式
 9:35~10:20 ① 杉戸中学校  「PE!PE!PENGUINS2011」 西川大貴・作
 10:30~11:25 ② 聖望学園    「春一番」斉藤俊雄・作
 11:35~12:30 ③ 久喜中学校  「厄介な紙切れ」大嶋昭彦・作
 12:30~13:25  昼食
 13:25~14:00 ④ 久喜東中学校 「クミちゃんとスランプの精」加藤のりや・作
 14:10~15:05 ⑤ 久喜太東中学校「なつの思い出」斉藤俊雄・作
審査結果

最優秀賞 久喜太東中学校 「なつの思い出」

優秀賞  聖望学園 「春一番」

2016年7月25日 (月)

2016夏季埼玉県中学校演劇発表会

日時    平成28年7月24日(日)
 会場    菖蒲文化会館 アミーゴ     
        
 9:10          開会式
 9:30~10:25 ① 杉戸中学校  「探偵 家達写楽」 作・八城 悠
10:35~11:25  ② 久喜東中学校 「ホットチョコレート 」作・曽我部マコト
11:35~12:30  ③ 聖望学園 「心を知らぬ君のために」 作・江頭麻美  (補筆)渡部園美
12:30~13:10  昼食
13:10~14:05  ④ 古河第一中学校 「パラダイス銀河」 作・今井真樹
14:15~15:10  ⑤ 久喜中学校  「修学旅行」 作・畑澤聖悟
15:20~16:15  ⑥ 久喜太東中学校  「私の青空」 作・斉藤俊雄

結果

最優秀賞 久喜太東中学校

優秀賞   久喜東中学校、古河第一中学校

2015年12月20日 (日)

第3回埼玉県中学校演劇発表会

日時 平成27年12月27日(日) 
場所 菖蒲文化会館アミーゴ  入場無料です
9:10         開会式
9:35~10:30 ① 久喜東中学校 「夏芙蓉」 越智優・作
10:40~11:35 ② 杉戸中学校  「アイズ」 岡村多佳子・作
11:45~12:35 ③ 久喜中学校  「七人の部長」 越智優・作
12:35~13:30  昼食
13:30~14:15 ④ 聖望学園  「青空につづる手紙」 横浜市立青葉台中学校演劇部・作
14:25~15:20 ⑤ 太東中学校 「ずっとそばにいるよ」 斉藤俊雄・作
15:30~16:30 閉会式  講評および審査結果発表

2015年7月18日 (土)

第2回埼玉県中学校演劇発表会

日時 2015年7月21日(火) 

会場 菖蒲文化会館アミーゴ  入場無料

 9:10~ 9:25   開会式
 9:30~10:15 ① 久喜東中学校 「You can change your ending」
10:30~11:15 ② 杉戸中学校 「Alice in Wonderfulland」
11:30~12:10 ③ 聖望学園「あの日、僕たちは一人と一人だった」 久保田とみい 作
12:10~13:00  昼食休憩
13:00~14:00 ④ 久喜中学校 「森の交響曲(シンフォニー)」 斉藤俊雄 作
14:15~15:15 ⑤ 古河第一中学校「さよなら小宮君」 越智優 作
15:30~16:30 ⑥ 久喜太東中学校 「赤と青のレクイエム」  斉藤俊雄 作
16:40~17:30  閉会式  講評審査結果発表 および感想発表

2015年3月21日 (土)

第4回関東中学校演劇発表会(2015関東中学校演劇コンクール)

第4回関東中学校演劇発表会(2015関東中学校演劇コンクール) 日程
             2015年3月25日(水)~26日(木)
             会場:神奈川県立青少年センター
            3月25日(水)
9:40 ~ 10:40  埼玉県・久喜市立太東中学校 『Happy Birthday』作・斉藤俊雄
10:55 ~ 11:45  栃木県・宇都宮市立宮の原中学校 『ぼくらの場所』作・宇賀神理通子
12:00 ~ 13:00  茨城県・聖徳大学附属取手聖徳女子中学校 『ちいさいタネ』作・黒瀬貴之
13:45 ~ 14:45  群馬県・新島学園中学校 『たばこ屋ラプソディー』作・大嶋昭彦
15:00 ~ 15:45  私学・カリタス女子中学校 『なっちゃんの夏』作・斉藤俊雄
16:00 ~ 16:55  埼玉県・さいたま市立三室中学校 『海がはじまる』作・曽我部マコト
          3月26日(木)
  9:40 ~ 10:40  千葉県・千葉市立土気南中学校 『修学旅行』作・畑澤聖悟
10:55 ~ 11:55  千葉県・船橋市立御滝中学校 『希望の星』作・戸澤文生
12:10 ~ 12:45  東京都・杉並区立松ノ木中学校 『座敷童子』作・古川大輔
13:30 ~ 14:30  神奈川県・横浜市立日吉台西中学校 『夢想猿舞』作・保木本健太
14:45 ~ 15:30  東京都・東久留米市立南中学校 『そろそろ出番です』作・森澄枝
15:45 ~ 16:45  神奈川県・平塚市立神明中学校『彫刻の森へ』作・照屋洋

2014年1月16日 (木)

モノトーンの森に惹かれる

昨日、植田正治について書いた。植田正治が惹かれるのが砂丘であるように、私は森に惹かれる。冬のモノトーンの森は美しい。さて自分が美しいと思った様を写真で表現できただろうか。

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             湯野上温泉 撮影・斉藤俊雄 (平成25年12月28日)

2014年1月15日 (水)

植田正治のつくりかた

 東京駅ステーションギャラリーで行われていた写真家・植田正治の写真展「植田正治のつくり方」を12月30日に妻と2人で見に行く予定だった。ところが行く直前に、東京駅ステーションギャラリーが12月29日~1月1日まで休みであることに気がついた。それで1月2日に行くことにした。ところが1月1日に体調を崩してしまった。そのため1月2日は行くことを断念、3日も体調はよくならず断念。1月4日・5日は1日部活、展覧会は1月5日までということで、とうとう展覧会に行けなくなってしまった。

 悔しいので、Amazonで写真集「植田正治のつくり方」を購入、そして録画しておいた「日曜美術館」(昨年放送)の植田正治特集を見て、行ったような気持ちになることにした。

 そして、なぜ自分が砂丘の写真家と呼ばれる植田正治に惹かれるかが理解できた。「砂丘は巨大なホリゾント」、そう彼は言う。彼の言葉が意味するホリゾントは、ただ白いだけの色のつかない幕としてのホリゾント。私も色がつかないホリゾントが好きだ。更に大黒や、無機質な灰色の壁が好きだ。背景は役者の表現を通して、観客の脳裏に創られる。そう考えている。

 「植田正治のつくり方」には、今や世界的な写真家の1人として名が通っている彼も、悪意としかとれない棘のある酷評に晒されたことが記録されていた。読んだ後、気持ちが悪くなる批評。この批評家は彼をこき下ろすことで自分の存在を示したのだろう。誰かを批判することによって、自分が注目されるようなことはしたくないと思った。

2014年1月14日 (火)

雪景色

 2013年暮れの27日、午前中「アトム」の4回目の通し練習を行って、午後から会津の湯野上温泉に行った。その日から大雪になるという予報が出ていた。到着するとそこは雪国だった。2泊3日の旅は大雪と共に始まった。

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 翌日、雪の中、宿のまわりを妻と散策した。雪の中から立ち現れる柿の木に美を感じた。私は写真を撮る時、写真に様々なものが写し込まれているものよりも、雪のような単一の背景から撮りたい対象が浮かび上がる構図を好む。私が劇の背景に何もない空間を選ぶのも、その方が生徒たちによる表現が、はっきりとした輪郭を持って浮かび上がってくると考えているからだ。

 2日目は会津地方に大雪警報が発令された。午後は旅館に籠もり、窓から様々な雪景色を撮影した。そして何度も何度も温泉につかり、そこから眺める雪景色を堪能し、雪景色の向こうに「アトム」を思い描くことを繰り返し、1月4日に配布する「アトム」の最終稿が完成した。

2014年1月13日 (月)

都大会 『応援歌』と『青空』

 都大会で上演される2本の斉藤俊雄作品を見に行った。はじめは自分だけで見に行くつもりでいたが、2年生が昨年自分たちが上演した『応援歌』を観たいと強く主張するので、連れて行くことにした。

 『応援歌』の目黒区立第四中学校演劇部は過去に私の『春一番』、『とも』、そして今日の『応援歌』を上演している。そして、いずれの作品も都大会に選出されている。この3作品は作品の一部が繋がっている。その繋がりを楽しみながら上演していることがわかり、とても嬉しかった。観ていて途中涙がこぼれた。まわりにも泣いている方がいて、作者として嬉しかった。

 『青空』の江戸川区立小松川第一中学校は昨年『ふるさと』を上演している。目黒区立第四中学校演劇部と同様に昨年も都大会に選出されている。2年連続で自分の作品を取り上げてくれたことがとても嬉しい。劇中で学校が停電となり、戦争の展示で囲まれた教室が戦時下の状況と重なっていく後半、観客が劇世界に吸い込まれていく様子が肌で感じられた。2度3度と涙がこぼれた。

 この冬1番の寒波でホールの外の風は冷たかったが、温かい思いを胸に久喜に帰ることができた。

2014年1月12日 (日)

『アトム』に届けられた感想

『アトム』が最優秀賞をいただいて5日。今日までにすてきな感想をたくさんいただいた。

そのうちの1つをここで紹介したい。

◆◆

『アトム』、素敵な作品でした。

いつもの斉藤先生の作品どおり、

原爆や原発の中に、架空の話を入れ込むのでなく、

普通の子どもたちが、その感性の中で戦争や原発の問題に触れ、

そこで揺れ動く気持ちを、

草葉が風に揺れるように描いているところ、堪能しました。

作品中の子どもたちの関係も、深いですね。

こんなことを感じあい、言い合える仲間がいたら、

どんなに素敵だろうと思いました。

いくつかの台詞は、ノートに書き留めさせてもらいました。

◆◆

届けられ感想の何枚かに「ラストで涙した」と書かれていた。大変に嬉しい事だ。ラストは「鉄腕アトム」のテーマが高らかに響く最高に明るいシーンなのだ。そこで涙した人は物語全体をかみしめ、物語全部を抱きしめて泣いてくれたに違いない。だからこそ嬉しい。

『アトム』はこれから2ヶ月の休みとなる。関東大会までに新しい積み木を増やす活動が始まった。

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