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2012年1月 3日 (火)

新作『ふるさと』④ What A Wonderful Worldを描いた劇に

I see trees of green, red roses too
I see them bloom for me and you
And I think to myself, what a wonderful world
I see skies of blue, and clouds of white
The bright blessed day, the dark sacred night
And I think to myself, what a wonderful world

12月30日、私は妻とジャズが流れる温泉宿に宿泊していた。食事をしているときに女性ジャズシンガーが歌う『What A Wonderful World』が流れてきた。

木々が緑で、バラが赤いこと。空が青くて、雲が白いこと。それだけで世界は素晴らしい。
「そうなんだよ。これなんだ。今の自分が描きたい世界は」
そう思った。

『ふるさと』の主人公・里美は、どんなにつらいときでも世界の素晴らしさを感じることができる少女だ。
彼女は身近な世界の中にも多くの人が気がつかない「すてき」を感じることができる。そんな彼女は、人の中にも「すてき」を感じる。人が気づかない「すてき」を見つけることができる。

劇の途中で彼女の前に現れる鳥。彼女はその鳥の青さを愛する。
鳥の名前はルリビタキ。幸せを呼ぶ青い鳥だ。

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『ふるさと』は私にとっての『What A Wonderful World』を描いた劇でもある。

写真 ルリビタキ 撮影場所 横谷渓谷

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