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2011年10月23日 (日)

希望の鐘の響き

ReyamahotarubukuroNHKのニュースで中国の著名なピアニストであるラン・ランが仙台で演奏している様子が流れた。短い映像だが、胸が熱くなった。演奏した曲は「ラ・カンパネラ」。

数え切れないほどある好きな曲の中で、特に好きと言える曲だ。NHKの音楽番組「名曲探偵アマデウス」を通してこの曲のたどった道、リストのたどった道を知り、心の奥深いところで響く曲となった。作り直すごとにシンプルになり、かつ深みを増していった曲。

題名の意味は「鐘」である。ピアノが奏でる鐘の響きの美しさ、切なさ。私はその音色を希望の響きと受け取った。

「ラ・カンパネラ」を心に響かせながら、私は「ふるさと」を創っていこう。

◆写真…ヤマホタルブクロ(烏帽子岳 8月)
学名におけるこの仲間の属名はカンパニュラ。鐘という意味である。

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