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2011年1月22日 (土)

白いカラス

1997年冬、越谷市増林で埼玉県内初確認となるコクマルガラスが発見され、読売新聞で紹介された。そのコクマルガラスが今年久喜に来ている。コクマルガラスは白いカラス。九州に冬に渡ってくるカラスである。しかし、最近はほんの少数ではあるが関東でも見られるようになった。温暖化の影響なのだろうか。 Re_mg_4074_5

私がこのカラスを発見したのは1月7日(金)。場所は演劇のリハーサル会場前だった。100羽を超えるカラスの群れが会場正面の田んぼでえさをとっていた。その中に白いカラスがいるのを見つけたのだ。はじめて見る鳥だった。翌日、部活の帰りに発見場所を再び訪れた。そして、田んぼの近くにある大きな木にとまっている複数のコクマルガラスを発見し、写真に撮った。インフルエンザが部を襲い、鳥どころではないと言いたいところだが、そんな時だからこそ、白いカラスが見たかった。

 今日その白いカラスの写真を部員に見せた。「かわいいー!ペンギンが木にとまってる」。それが部員の反応だった。ペンギンか、面白い反応だ。その後の通し練習は、満足のいくものとなった。

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