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2010年3月19日 (金)

すてきな遠回り

   3月14日(日)、およそ2ヶ月ぶりに『七つ森』を通した。表現は格段に向上していた。『七つ森』を意識しつつ、あえて『七つ森』から離れたこの2ヶ月は有意義だった。この2ヶ月に行ったことはダンスの練習、3年生を送る会で合唱部とのコラボレーションとして発表した『ふるさと』のアカペラによる三部合唱、そしてそこに挿入される谷川俊太郎の『生きる』の朗読の練習、などなど…。3年生を送る会では演劇部全員が呼びかけの有志としても参加した。

  今回の劇は鳥が重要な役割を担っている。そのために3回野鳥観察に出かけた。この体験で部員は野鳥を肌で感じることができた。鳥が大好きになったことも大きな収穫だった。身近にいるのに今まで気づくことがなかった数々の野鳥。そんな野鳥の美しさ、かわいらしさに触れ感動する。その感動が表現の引き出しとなる。そして、そんな引き出しが増えることで表現は磨かれる。関東の本番までまだ一週間もある。これからこの劇がどれだけ変わるのか、楽しみ、楽しみ。

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