フォト

最近のトラックバック

« 暴風の日光 | トップページ | 関東中学校演劇コンクールでの『春一番』 感想の紹介その1 »

2008年4月27日 (日)

沼田市での講演 「演劇を用いた青少年育成事業に対する理解と意識向上」

 平成20年4月19日(土)沼田市の青年会議所の方々からの依頼で講演を行ってきました。題名は「斉藤俊雄氏が贈る演劇マジック 見つけよう!キミの魅力」サブタイトルが「演劇を用いた青少年育成事業に対する理解と意識向上」。トータルで約1時間20分、質疑応答も含めると1時間30分、話をしてきました。子どもたちとその保護者、青年会議所の方々という様々な世代が楽しめる話ということで、頭をフルに活動させて構成しましたが、その成果はあった気がします。
  沼田へは妻と車で出かけました。沼田に着くまでの間、話の内容を妻に語り続けました。妻が実に面白がって聞いてくれたため、沼田までの時間が短く感じられました。
 話の内容は大きく分けて3つです。第一部「青年会議所とのコラボレーションの紹介」、第二部「『夏休み』とは何か」(『夏休み』は昨年・今年と2年連続で沼田市の青年会議所の企画で劇団「夢の架け橋」が上演する私が創った劇)、第三部「積み木を積むことの大切さ」(紹介すると長くなるので割愛)。途中私の趣味であるマジックを紹介するなどして、飽きが来ないための工夫も施しました。

 話が終わった後、『夏休み』に出演する方が、私に挨拶に来てくれました。そして、話を始めたとたんにその方の目に涙が…。私の心も震えました。言葉は必要ありませんでした。

 今年の10月5日。私は『夏休み』をみに、再び沼田を訪れます。それまでにどんな積み木が積まれ、どんな劇が生まれるのでしょう。今からわくわくしています。

◆幻の森通信・目次 →ここをクリック

◆ホームページ→幻の森

« 暴風の日光 | トップページ | 関東中学校演劇コンクールでの『春一番』 感想の紹介その1 »

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/143900/40999801

この記事へのトラックバック一覧です: 沼田市での講演 「演劇を用いた青少年育成事業に対する理解と意識向上」:

« 暴風の日光 | トップページ | 関東中学校演劇コンクールでの『春一番』 感想の紹介その1 »

最近の写真