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2008年2月23日 (土)

『春一番』 市民芸術祭を終えて

 2月10日(日)市民芸術祭が無事終了しました。9日(土)のリハーサルを含め、すてきな2日間でした。リハーサルでは舞台の方から素晴らしい劇との評価をいただきました。以前、私の劇の照明を担当してくださった方が私の劇のリハーサルを観に来てくれました。その方は劇の途中、涙を流し、劇が終わった後は絶賛してくれました。関東も観に来たいとのこと、うれしい限りです。
 そして本番。舞台と客席が一体となっていることを感じることができました。横浜からわざわざみにきてくださった先生からすてきな感想をいただきました。

久喜中生からのアンケートにもすてきな言葉が書かれていました。そのうちの一つを紹介します。

一度、久喜中で『降るような星空』を見せていただいたので、今回の劇もきっと感動させてくれるのだろうと期待していました。母と一緒に見に行きましたが、母も感動したといっていました。笑えるところは、ものすごく笑ったし、泣けるところはボロボロ泣いてしまいました。私が今3年だからということと関係があるかもしれませんが、目の前に迫ってきている「卒業」や「受験」といった話が、身近に感じられました。台詞一つ一つが繊細で、強がっているけれど、心のもろさというか弱さとか、たくさん色々なことが交錯して、舞台に釘付けになりました。帰るとき見た(みなさんの)劇をやりきったというすがすがしい表情と「ありがとうございました」という声になんだかいいなぁと思いました。今回は楽しい時間をありがとうございました。

 昨日は、長崎県の学校で私の劇を上演してくれている先生から電話がありました。なんと長崎から関東大会で上演する私たちの劇を観に来てくださるということです。長崎からはるばる来てよかったと思えるような、そんな劇を上演したいと思います。

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