武満徹『Vision in Time』展
6月11日(日) 『武満徹 in Vision』展をみるため、オペラシティにでかけた。
そこで武満徹の次のような言葉に再会した。
◆私は、音を使って作曲するのではない。私は音と協同( コンポレート)するのだ。だが、私が、時に(作曲家として)無力感に捉えられるのは、私がまだ協同者の言葉をうまく話せないからだ。 『時間の園丁』
私は自然を題材に劇を創り続けてきた。それは苦しくも喜びに溢れた取り組みだった。そして今、私は劇だけではなく、自然を題材に写真を撮るということにも喜びを感じている。ただ、私は写真を撮る際にも、ただ自然を使って作品を生み出すのではなく、自然と協同( コンポレート)しようと考えている。無力感にさいなまれつつ…
6月5日(月) 体育祭の振替休で訪れた、奥日光で撮影したカワガラス。
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