オオタカ現る!
久喜の諏訪地区でオオタカが出ているとの連絡を受け車でその場所に向かった。
そして、木にとまっている二羽のオオタカをじっくり見ることができた。1羽は成長メスもう1羽は若鳥だった。久喜市で木にとまっているオオタカを見るのは初めてのことだ。(写真は送っていただいたものです。許可を得て掲載させていただきました)
オオタカの存在は、久喜市にまだ豊かな自然が残っていることの証しとして特筆すべきことだ。連絡を受けたのが自宅ではなかったのでカメラを持って行けなかったのが残念。左の写真は二羽のオオタカが飛び立ったところを、同行した埼玉県生態系保護協会久喜支部長にカメラを借り、私が写したものである(こちらも先ほど添付で送っていただきました)。
車に戻ると車の近くに羽根が散乱していた。どうやらオオタカが獲物をそこで食したらしい。獲物の主はコガモだった。
オオタカがコガモを襲う。コガモの命がオオタカを生かす。これが自然界の命の法則である。
緑の光沢がある美しい羽根を持ち帰って写真に撮った。
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