新作『ふるさと』⑦ 「ふるさと」への感想を紹介します
先日の埼玉東部地区・茨城中学校演劇発表会で久喜中学校演劇部が上演した『ふるさと』への感想が届きましたので、紹介します。
◆◆◆~「祈り」をイメージしました~
BGMの美しいハミングに鳥肌が立ちました。等身大の子どもたちが、「心の中の観客」と称して私たち観客を巻き込み、拝見していて不思議な気持ちと共に引き込まれました。舞台上の世界観が膨らんで私たちを包み込んでしまったような感覚です。「ふるさと」という言葉を、単なる郷愁ではなく、心で繋がる絆のようなものに感じ、劇全体を通して「祈り」をイメージしました。演出力と、それに応える好演された生徒のみなさんに、心からの拍手を送ります。
◆◆◆~何かあたたかいもの、優しいものが心に残ったように思います~
一言、とても感動しました。本当に見ている間、一つ一つの言葉、行動に心が表現されていて心に響きました。何かあたたかいもの、優しいものが心に残ったように思います。歌もきれいで素晴らしかったです。私は久喜中の劇が大好きです。もっと見たいと思いました。なのでこれからも頑張ってください。
◆◆◆~きっと元気づけられると思います~
音響や凝った照明がなくてもこんなに感動することができるのだなとはじめて感じて驚いています。みなさんのアカペラの「ふるさと」は、私が今まで聞いた「ふるさと」の合唱の中で一番の感動でした。被災地のみなさんが観ても、きっと元気づけられると思います。素晴らしい劇を本当にありがとうございました。





11月21日(月)に『七つ森 シリーズ・七つ森の子どもたち 斉藤俊雄作品集2』が出版されました(出版社 晩成書房)。収録作品は





